夜泣き対策|3人育児パパが実際に効いた方法と乗り越え方を正直に語る

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yonaki-taisaku 育児のリアル

「また泣いてる……」

深夜0時、3時、6時——。0歳の次男が生まれてから、この繰り返しが毎晩続いています。

我が家は5歳・3歳・0歳の3人育児中。長男・長女のときも夜泣きは経験しましたが、次男は1晩に2〜3回と少し多めで、体力的にも精神的にも消耗する夜が続いています。

この記事では、3人の夜泣きを経験したパパとして、実際に効いた対処法・夜泣き対応の分担・一番しんどかったエピソードをリアルに書きます。


 

shiiimo
この記事を書いた人

三児の父でITコンサルタントとして働きながら育児ブログを運営しているshiiimoです!二人目/三人目の出産で育休を取得し、家事分担や父親として向き合う大切さを実感しました。日々家事/育児に奮闘中です。忙しい仕事と育児を両立する中で得た学びや悩みをリアルに発信し、同じように悩むパパの支えになる情報を届けたいと考えています!

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夜泣きとは何か・いつまで続くのか

夜泣きとは、生後数ヶ月〜1歳半頃に見られる、夜中に突然泣き出す現象です。

空腹・おむつ・体温調節・睡眠サイクルの未発達など、さまざまな原因が重なって起きると言われていますが、明確な理由がわからないまま泣き続けることも多いです。

一般的には生後6ヶ月〜1歳頃がピークで、1歳半〜2歳頃には落ち着いてくるケースが多いとされています。ただし個人差が大きく、長男・長女もそれぞれ違うパターンでした。

「いつまで続くんだろう」という不安が一番しんどいですが、必ず終わりは来ます。


我が家の夜泣きのリアル

次男(0歳)の現状

現在0歳の次男は、1晩に2〜3回泣いて起きます。タイミングは大体0時・3時・6時頃。規則的なように見えて、ずれることもあるため気が抜けません。

長男・長女のときと比べると少し多めで、体への負担は3人の中で一番大きいと感じています。

長男・長女のときとの比較

長男・長女のときは、毎晩ひどく泣き続けるというより、たまに激しい夜泣きがあるという感じでした。比較的夜泣きは少ない方だったと思いますが、当時は育児に慣れていない分、精神的な消耗は大きかったです。

3人目になって育児への慣れはあるものの、体力的な蓄積疲労は正直きつくなっています。


実際に効いた夜泣き対処法

試行錯誤の中で「これは効果があった」と感じた方法を紹介します。

1. まずミルク・おむつ替えを確認する

夜泣きの原因として最も多いのが、空腹とおむつの不快感です。

泣き始めたらまずこの2つを確認します。特に新生児期は授乳間隔が短く、空腹で泣いているケースがほとんどです。ミルクを飲ませるかおむつを替えるだけで、すんなり寝てくれることが多いです。

「原因の切り分け」——これはまさにコンサルの仕事と同じ発想で、まず原因を特定してから対処することが重要です。

2. 抱っこしてひたすらうろうろする

ミルク・おむつで解決しない場合の次の手が、抱っこして部屋をうろうろ歩くことです。

一定のリズムで揺れながら歩くことで、子どもが落ち着いていくことが多いです。縦抱きで背中をトントンしながら歩くのが我が家のスタンダードになっています。

体力的にはしんどいですが、「絶対に寝かせる」ではなく「一緒にいてあげる」という気持ちで向き合うと、少し気持ちが楽になります。

3. 深夜ドライブ(奥の手)

上の子たちのときに何度かやったのが、深夜のドライブです。

車に乗せてゆっくり走り出すと、エンジンの振動と揺れが心地よいのか、ほとんどの場合すぐに寝てくれました。「どうしても泣き止まない」という緊急事態の切り札として有効です。

深夜に車を走らせる体力と眠気との戦いはありますが、家の中で泣かせ続けるよりも精神的に楽になることもあります。ただし安全運転が大前提です。

4. 夫婦で交代する

一人で抱え込まず、夫婦で交代して対応することが長期戦を乗り越える鍵です。

我が家では基本的に夜の対応は妻が担当し、日中は私が担当するという分担にしています。ただし本当に泣き止まない夜は私も起きて交代することで、どちらか一方が完全に消耗しきることを防いでいます。


夜泣き対応の夫婦分担

我が家の分担はこうなっています。

時間帯 担当
夜間の夜泣き対応(基本)
夜間・どうしても泣き止まないとき 二人で交代
日中の育児全般 私(育休中)

育休中は日中に私が動ける分、夜は妻に任せるという役割分担にしています。ただしこれは「妻に任せっきり」ではなく、日中に妻が休める時間を作ることがセットです。

夜泣き対応は一人で抱え込まないことが鉄則です。どちらかが限界になる前に交代できる体制を作っておくことが、長期戦を乗り越えるためのポイントです。


一番しんどかったエピソード

正直に書きます。

上の子のとき、仕事の繁忙期と夜泣きが重なった時期が一番しんどかったです。

大事な案件が佳境を迎えていた時期に、毎晩夜泣きで何度も起こされる日が続きました。睡眠不足のまま仕事に向かい、集中できないまま一日を過ごし、また夜泣きで起こされる——この悪循環が数週間続きました。

当時はまだ育児に余裕がなく、気持ち的にもいっぱいいっぱいでした。「なんで泣き止まないんだ」というイライラが子どもに向いてしまいそうになる瞬間もあり、後から深く反省しました。

今思えば、自分のメンタルと睡眠を守ることが、子どもへの対応の質にも直結するということを、このときに学びました。無理をしすぎず、妻や周囲に頼ることの大切さを痛感した経験です。


夜泣きを乗り越えるための心構え

3人の夜泣きを経験して気づいた、メンタル面での向き合い方をまとめます。

「必ず終わる」と信じる 夜泣きがひどい時期は永遠に続く気がしますが、必ず落ち着く日が来ます。長男・長女のときも「いつ終わるんだろう」と思っていましたが、気づけば夜通し寝てくれるようになっていました。

完璧に寝かせようとしない 「絶対に泣き止ませなければ」というプレッシャーが、親のイライラを増幅させます。「今夜は一緒にいてあげる」くらいの気持ちで向き合う方が、結果的にうまくいくことが多いです。

自分の睡眠を守る工夫をする 夜泣き対応で睡眠が削られると、翌日のパフォーマンスに直結します。夫婦で交代する・可能なら昼寝をする・週末に睡眠を補填するなど、自分の睡眠を守る仕組みを意識的に作ることが重要です。

一人で抱え込まない 夜泣き対応は孤独な作業になりがちです。しんどいときは正直に「今日しんどい」と伝え、パートナーに頼ることをためらわないでください。


FAQ

Q. 夜泣きはいつから始まりますか?

生後2〜3ヶ月頃から始まるケースが多いです。新生児期は空腹やおむつが主な原因ですが、生後3ヶ月以降は睡眠サイクルの変化も加わります。

Q. 夜泣きが激しい場合、病気の可能性はありますか?

発熱・下痢・嘔吐など他の症状がある場合は受診を検討してください。夜泣きだけであれば多くの場合は発達の過程によるものですが、心配な場合はかかりつけ医に相談するのが安心です。

Q. 添い寝は夜泣きに効果がありますか?

子どもによっては親のぬくもりを感じることで落ち着くケースがあります。ただし安全な環境を確保することが前提です。

Q. 夜泣きで寝不足が続いています。どう乗り切ればいいですか?

まず夫婦で交代する仕組みを作ることが最優先です。一人が完全に対応するのではなく、役割を分担して互いの睡眠時間を確保することが長期戦を乗り切る鍵です。昼間に子どもと一緒に昼寝するのも有効です。

Q. ドライブで夜泣きが収まるのはなぜですか?

車のエンジン音・振動・揺れが、お母さんのお腹の中にいたときの環境に近いと言われています。胎内にいたときの音(心臓の音・血流の音)に似たリズムが赤ちゃんを落ち着かせると考えられています。


まとめ

夜泣き対策として実際に効いた方法をまとめます。

  • まずミルク・おむつを確認:原因の切り分けが最初のステップ
  • 抱っこしてうろうろ歩く:一定のリズムの揺れが効果的
  • 深夜ドライブ(奥の手):どうしても泣き止まない緊急時に
  • 夫婦で交代する:一人で抱え込まない仕組みを作る

夜泣きは大変ですが、必ず終わりが来ます。自分のメンタルと睡眠を守りながら、無理しすぎずに乗り越えてください。

同じように夜泣きで消耗しているパパ・ママの参考になれば嬉しいです😊


育児中のパパのメンタルケアはこちら👉 在宅パパのメンタルケア|一人で抱え込まないための習慣と考え方

3人育児の仕組み化についてはこちら👉 3人育児を「仕組み」で乗り切る|家庭内DX完全ガイド

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