家事うまくできないと悩んでるパパへ
妻の育休が明け、わが家では新しい暮らしが始まりました。妻はフルタイム出社、私はリモートワーク。
この働き方の違いから、自然と家事と育児の大部分を私が担当する生活がスタートしました。
最初は「在宅なら家事もできるよね」という軽い気持ちでしたが、実際には“仕事+家事+育児”が同時進行、かんたんではない毎日の連続です。でも、その中には小さな成長や発見もたくさんありました。
この記事では、お父さんが家事・育児のメインになるリアルな日常と、実際に役立ったノウハウを、なるべく丁寧に、そして肩の力を抜いて読める形でまとめています。
戦いの幕開け
二人目の育休が明けて、妻はフル出社。私はリモートワーク。
この状況になると自然に私が家事全般を担当する流れになりました。
「やれる方がやる」が合言葉でしたが、正直ここから本当の戦いが始まったように感じています。。。

在宅パパの1日の流れ
在宅といっても、仕事は普通にあります。
その中で家事と育児をどう回しているのか、ざっくりと紹介します。
朝(5:00〜8:30)
- 子どもを起こして、朝ごはんづくり
- 洗濯機を回して干す
- 妻の出社準備のフォロー
- 保育園の準備
- 送り担当として家を出発
味噌汁は夜のうちに作り置き、洗濯物はタイマーで朝に干すだけにする。
こういう積み重ねで朝の負担はかなり減りました💪
日中(8:30〜18:00)
- リモートワーク
- 休憩時間に皿洗い・おむつ補充・部屋の片付け
- 合間で買い物(ネットスーパーの活用も多い)
在宅勤務は一見余裕がありそうですが、仕事と家事の切り替えが難しいのが本音です。
仕事が佳境なのに宅配が来たり、部屋が散らかってイライラしたり😅
そこで決めたルールがひとつ!
👉 「家事は休憩時間にだけやる」
仕事中に気になっても動かない。メリハリがつくことで、どちらのストレスも減っていきました。
夕方〜夜(18:00〜22:00)
- 保育園お迎え
- 子どもの夕食づくり
- 一緒にお風呂
- 寝かしつけ
- 次の日の準備
- 妻の帰宅後に軽い家事の引き継ぎ
夕方のピークタイムは本当に慌ただしいです。子どもは疲れてグズりやすいし、仕事も終わっていないことが多い。
そんな中で料理して片付けて、お風呂に入れて…と、頭も体もフル回転になります。
ただ、寝かしつけ後の“ひとり時間の静けさ”がご褒美にも感じられます。
最初の頃は、また寝てしまった・・・と自己嫌悪になることも多かったのですが、よくよく考えると一日仕事も育児も家事もと奮闘していれば眠くなるのは当たり前ですよね?w
それよりも今日は睡眠時間をいっぱい確保できたとポジティブに捉えた方が気持ちも楽になります。
“気づいた方がやる”のは、意外とメンタル負担が大きい
夫婦で家事・育児をしていると、とてもありがちな言葉が「気づいた方がやる」。我が家もそうでした。
でも実際に家事をメインでやり始めると、“気づく”という行為そのものが負担なんだと実感します😅
- 洗濯物溜まってる?
- 明日の子どもの準備はした?
- 食材足りてる?
- 幼稚園の書類もう出すの?
こうした“見えないタスク”は意外に多くて、終わったと思ったタイミングで別の仕事が目に入ってしまいます。
これはまさに「名もなき家事」というやつで、ここの負担はやってみないと本当に分からないものだと痛感しました。
家事と育児を担当して感じた“想像以上の負担”
パパ側が主担当になると、やってみて気付くことが本当に多いです。
同時進行がとにかく多い
料理しながら洗濯を回し、子どもを見ながら部屋の片付け。
「家事は1つずつ」という発想は捨てざるを得ません。
外に出る準備だけで10分以上かかる
靴下履かせて、おもちゃを持ちたがって、急にトイレと言われて…。
時間に余裕をもたないとすぐ遅れます。
心の余裕がないと全部しんどい
仕事のストレスがある日は、家事が重荷に感じる瞬間もあります。
ただ、これは妻も同じだったんだろうなと気付くきっかけになりました。
できる範囲でできることからやっていくのがパパが家事・育児をするコツかなと思います!

私が実際にやっている家事&育児タスク
- 掃除全般
- 洗濯
- 夕飯づくり(朝の準備含む)
- 子どもの朝の支度
- 保育園・幼稚園の送迎
- お風呂
- 就寝サポート
などなど・・・
書き出してみると、実はかなり多く感じますね😅
実際に助かった家事・育児の工夫
実体験から「やってよかったこと」を紹介します。
ネットスーパー&置き配をフル活用
買い物の負担が一気に軽くなります。
特に夕方は子どもを連れて行くと時間もかかるので、「家に届く生活」はマストです。
食洗機・乾燥機は“時短の王様”
これは本当に人生が変わります。
1日の自由時間が30分単位で増えるイメージです。
前日の夜に仕込み
- 次の日の保育園の準備
- 朝食の下ごしらえ
- 洗濯のタイマー設定
夜に10分使うだけで朝が20分楽になります😊
家事は二人でやるほうがうまくいく
育児はお互いが主体になるけれど、家事はどうしても担当を決めがちです。
でも実際やってみて、同じ視点や理解があると家事がものすごくラクになるということを知りました。
特に「やってくれてありがとう」ではなく「嬉しい」「助かった」と伝えてくれるとメンタル的にかなり救われます✨
夫婦仲のメリットも!
これは実感値ですが、家事をやることで夫婦の会話が増えます。
「今日どうだった?」という雑談ではなく、具体的に家庭の状況を共有する会話ができるので、自然と相談しやすい雰囲気になります。
私が妻とのコミュケーションで大切にしていることも紹介いたします。
無理に頑張りすぎない
しんどい日は正直に伝える。
互いに「ありがとう」「今日は大変だった」の言葉を忘れない。
役割を固定化しない
パパが主担当でも、妻ができる時に助けてくれると本当に救われます。
逆に、妻がしんどそうならパパが引き取るのは当たり前ですよね?w
完璧を目指さない
部屋が散らかっていても、洗濯物が畳めてなくても、子どもが笑っていればそれで十分だと思うようになりました。

パパが家事育児を担当するメリット
- 子どもとの距離が一気に近くなる
- 家事を通して家のことを深く理解できる
- 妻とのチーム感が強くなる
- 自分のメンタルが意外と鍛えられる
大変は大変ですが、確実に“家族時間の質”は上がりました。
FAQ(よくある質問)
Q. 在宅ワークでも家事と育児は本当に両立できる?
できますが、正直に言うと仕組みづくりが必須です。
ルーティン化・時短家電の導入・タスクを前倒しするなど、「頑張る」より「工夫する」方が成功しやすいです。
Q. パパが家事育児をほぼ担当すると妻はどう感じる?
多くの場合、心の余裕が生まれると感じています。
仕事で疲れて帰ってきても家が回っている安心感が大きいようです。
Q. 大変で心が折れそうな時は?
完璧を求めず、「今日はできる範囲で十分」と自分に許可を出すことが一番助けになります。
Q. 家事が苦手だけどどうしたら?
得意不得意はあって当然。まずは食器洗いだけ、といった一つの家事から始めるとスムーズです。
Q. 時間が本当に足りません…
外部サービス(宅配、買い物アプリ、家事支援)の利用は本当にオススメです✨
最後に
家事と育児の担当が変わってから、家族の「チーム感」が生まれました。
ちょっとずつ助け合いながら暮らせれば、それだけで家庭は温かい場所になると思います。
これからも、夫婦それぞれの生活がある中で、毎日を積み重ねていけたら良いなと思っています。
もしあなたも “パパが家事・育児の主担当になる生活” に向き合っているなら、あなたの経験や悩みもぜひ聞かせてください!




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